北京 錯覚をテーマにした「3D芸術展」

 

 中韓国交樹立20周年を記念して行われた「3D芸術展」が先ごろ、北京の798芸術区で行われた。同展では「脳力激蕩、立体魔幻、森林探検、名画KUSO、海底冒険」の5テーマ、80点以上の作品が展示される。立体画は一種の新たなインタラクティブな展示作品で、観客の参加と相互作用が最大の特徴だ。観客は観賞の過程で自分が絵の中にいるかのような感覚を味わうことができる。同展は9月9日まで行われる。「新華網」が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年8月20日