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中国国家図書館で所蔵文献を公開 釣魚島が中国に属すると証明

1945年3月に内政部が地図の発行を許可し、中国史地図表編纂社が出版した「中韓日形勢図」では、釣魚島、赤尾島嶼、黄尾嶼の地理的位置が明確に示され、これらの島が中国の領土であることを表している。

 中国国家図書館は17日、「館所蔵の釣魚島関連文書の状況説明会」を開催し、所蔵する文献の一部を初めて公開した。その中には中国が釣魚島を最も早く発見、命名、利用していたことや、中国が長期間にわたり釣魚島を管轄していたことを示す文書が含まれている。これらの歴史的文書内の釣魚島に関する数々の記載は、釣魚島が間違いなく中国の領土であることを示している。「中国新聞網」が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年9月18日

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