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福建省武夷山市で中国侵略日本軍の砲弾を発見

福建省武夷山市で中国侵略日本軍の砲弾を発見

 福建省武夷山市警察は11日、同市で中国侵略日本軍が残した砲弾が発掘されたと発表した。公安部門はこの砲弾を保管し、今後まとめて廃棄する予定だ。同砲弾は武夷山市城東路武后山の工事現場で発掘されたもので、さびついて上に書かれた文字ははっきりしないものの、「山岡37560」という文字は読み取れる。長さ60センチ、直径20センチで、火薬はまだ燃焼力を保っている。日本で昭和15年(1940年)9月に生産されたものだという。「中国新聞網」が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年10月12日

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