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塩城で初めて韓国から飛来したGPS着きのヘラサギを撮影

塩城で初めて韓国から飛来したGPS着きのヘラサギを撮影

 鳥類撮影家が15日、江蘇省塩城の大豊麋鹿国家級自然保護区で、背中に小さな「バッグ」をしょったヘラサギを撮影した。中国鳥類環志センターの研究者によると、足輪のコードがE37となっているこの鳥は2011年7月1日に韓国で鳥類研究者に捉えられ、足輪とGPS機をつけられたもので、「バッグ」はそのGPS装置となる。現在彼らは国際的なヘラサギ保護のウェブサイトと連絡をとり、情報を韓国の鳥類研究者に伝える予定だ。塩城でGPSの着いたヘラサギが確認されたのは初めてとなる。写真は背中にGPS装置を着けたヘラサギ。「中国新聞網」が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年10月17日 

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