ミス・インターナショナル重慶予選入賞者が争議後初めてお目見え

 

 第52回ミス・インターナショナル中国予選の重慶地区決勝戦で入賞した3人が議論を呼んでいるが、優勝した厳萌さん、準優勝の楊安キさん、3位の陶玉潔さんが公開の場に顔を見せた。学生服を着てフルーツを携えた彼女たちは同日、重慶の敬老院を訪れ、高齢者を慰問した。インターネット利用者の争議の的となっていた陶玉潔さんによると、コンテストの余波で彼女の家族全体がストレスを感じているが、果敢に中国地区決勝戦に臨み、自分を証明したいと語る。重慶地区予選の担当者、藍蓉則氏によると、今回の3人の敬老院訪問は話題づくりではなく、実際の行動を通じて一般の理解を求めるためだという。またネットで争議を呼んでいるコンテスト場面の写真は、照明やメイクなどが原因だとコメントした。各地の美女コンテストでは最近、様々な論争が生じており、一般からは美女コンテストの乱立状況や業界の監督管理の欠如などが指摘されている。写真は敬老院で記念撮影する優勝した厳萌さん(中央)、準優勝の楊安キさん(左端)、3位の陶玉潔さん(右端)。「中国新聞網」が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年8月7日