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二炮部隊が新型迷彩服を採用

 都市訓練用迷彩服夏服姿の空軍女性兵士。

 総参謀部、総後勤部の許可を得て、空軍、第二炮兵(戦略 ミサイル部隊)部隊が今月から07式都市訓練用迷彩服と森林訓練用迷彩服を採用することとなった。

 総後勤部軍需物資油料部の担当者によると、07式都市訓練用迷彩服と森林訓練用迷彩服にはそれぞれ夏服、冬服、コートの3種類があり、それぞれ迷彩デザインを採用している。新中国成立60周年記念の閲兵式でこの2種類の服装は空軍パラシュート部隊と第二炮兵ミサイル部隊の制服として紹介され、軍内外から高い評価を得た。デザインや材質、支給基準、着服規定、管理要求などは既に配布済みの07式森林訓練用迷彩服夏服や砂漠訓練用迷彩服冬服、コートと同様となる。

 在庫の有効利用と経費節約のため、本部は3年ごとに制服の交換を計画。今年は夏服を交換し、来年は冬服、再来年にコートを交換する。交換後、都市訓練用迷彩服と空軍部隊の作戦訓練は主に空港に、森林訓練用迷彩服と第二炮兵部隊は植物が多い山地などの環境に配置され、偽装性や防御性を引き上げる。同時に新型迷彩服のデザインは軍の特色をより際立たせ、合同作戦の指揮や部隊管理に役立ち、兵士の誇りを引き上げ部隊の団結力を強化する上でも重要な役割を果たす。

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