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釣魚島の主権の揺るがぬ証拠を北京で展示

釣魚島の主権の揺るがぬ証拠を北京で展示

 北京保利芸術博物館は24日、釣魚島(日本名・尖閣諸島)の主権に関する揺るがぬ証拠と国宝の展示会を開催した。写真は入り口で、拡大された清嘉慶年間の墨跡本「記事珠」を見る来場者。この文献には沈復などが清朝の嘉慶13年(180年)5月13日辰時に見た現在の釣魚島について記録されている。「その後7日後、黒水溝、つまり現在で言うところの中流海溝を順調に通過した。14日早朝には見え隠れする姑米山が見えた。これで琉球国に入ったことになる。」これは釣魚島が当時は中国の海域にあったことを意味し、そこから琉球国まではまだ1日の航程があったことを表している。陝西省平遥の彭令さんが2005年、南京朝天宮の「雑貨市場」で「記事珠」と記された写本を発見。専門家の鑑定により、清代の文学者沈復の失われていた「浮生六記」の第5巻の初稿「海国志」と判明した。同書は競売にかけられ、収集家が今回保利博物館での公開を希望した。「中国新聞網」が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年9月25日

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