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中央テレビアナウンサーの様々なハプニング

 中央テレビの男性アナウンサー、康輝氏が番組で司会時に鼻水をたらしていた場面の動画が先ごろインターネットで話題を呼んだ。ネット利用者はカメラの前のアナウンサーたちの様々なハプニング映像を次々と指摘している。

 康輝氏の「鼻水」事件

 話題になっているのは、4月2日の中央テレビ1チャンネルの番組「新聞30分」の動画だ。男性アナウンサーの康輝氏が重要なニュースを読み上げている時、ニュースの終了間際には康輝氏の鼻水が唇の上にまで流れてきている。しかし氏はそれには構わず、カメラが切り替わるまで原稿を読み続け、わずかに呼吸のタイミングに合わせて2回軽く鼻をすすったのみで、手でこすることはしなかった。これより前の中央テレビの「化粧直し事件」「発音間違い事件」などとは違い、康輝氏の「鼻水事件」は一般から非難を受けることはなく、多くの視聴者から「氏のプロ意識には感動した」、「康輝氏はきっと鼻水が耐えられなかったに違いない。カゼだろうか。全国人民の前でティッシュで拭いたとしても、我々は皆理解できる」といった共感の声が寄せられた。

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