2011年7月14日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:22 Jul 14 2011

「世界の屋根」 阿里を訪れる

 西蔵(チベット)の阿里(アリ)は海抜平均が4500メートル、ヒマラヤ山脈、岡底斯山脈、喀喇崑崙山脈が集まる場所で、「千の山の頂、万の川の源」と呼ばれている。阿里は道路の状況が複雑で、5月から10月しか通行できず、世界で海から最も離れた「世界で最も遠い場所」とも呼ばれる。毎年多くの人がこの「心が洗われる場所」を訪れている。気候条件が悪いため、飛行機は多くの燃料を積まなければならず、座席数180の飛行機でも最大で50から60人の乗客した載せることができず、夏にはわずか30人程度に限られる。気温が1℃上昇すると飛行機は約300キログラム減らす必要があるため、最もチケット購入が難しい路線の一つと言われている。写真は世界の最高峰・チョモランマの鳥瞰図。(編集YH)

 「人民網日本語版」2011年7月14日

[1] [2] [3]

関連記事
  評 論      プレスリリース配信
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古