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日本の震災地区を年末に再訪

津波で屋根に押し上げられたバスが今もそのまま残る。

 年末年始は本来ならば新しい年を迎え、よりよい明日の訪れを願う楽しい時期であるはずだ。しかし、日本・東北地方の地震と津波の被災地区の住民にとっては、これはかなわぬ願いとなっている。離別の悲しみは薄れず、新しい年への期待も小さい。3月11日の大地震から9カ月以上が過ぎた12月の年末も迫るころ、記者は日本・宮城県の被災地を訪れ、現地の複雑な心境を取材した。また困難が山積みで道のりが険しい再建業務も目撃した。(編集YH)

 「人民網日本語版」2011年12月23日

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