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山東省でニセ卵を発見 20センチも弾むゆで卵

 写真は山東省煙台で9日、ゆでたニセ卵。煙台市市民の王さんが数日前、住宅区の商店で卵1キログラムを購入したところ、中に3個のニセ卵が混じっていた。王さんは9日昼に箱から卵1個を取り出して割ろうとすると、卵は石のように硬く、力を入れて割ると卵白部分が黄色で固まっていることを発見した。王さんはニセ卵を焼いて味見してみたが、味はまずかったという。

 記者が煙台市海濱住宅区の商店を訪れて500グラムあたり4.2元で卵8個を購入したところ、全ての卵は見た目や大きさ、色などで何の違いもなかった。鍋で20分ほどゆでると、卵黄だけでなく卵白部分も黄色く変わってしまった。手で触ってみると卵黄は弾力性があり、地面に落とすと20センチほども弾むほどだった。煙台大学食品工程学院の教師、貢漢生氏によると、ニセ卵の卵白はアルギン酸ナトリウム水溶液とミョウバンなどの化学物質を使って作られた「卵白」に黄色い色素を添加し、ピンポン玉半分くらいの大きさの型に入れれば「卵黄」ができるという。卵の殻は炭酸カルシウムで作られている。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年1月11日

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