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新型iPadの本体が発熱?

 米国の有名な雑誌「コンシューマーレポート(Consumer Reports)」のエンジニアが室温22.2℃、電源アダプター接続、4Gネットは起動しない状況下で、新型iPad を使って45分間連続でゲーム「無尽之刃II」をしたところ、本体背面の温度が最高で46.7℃まで上昇したという。同様の状況下でiPad2の場合、本体温度は最高で40℃までしか上昇しなかった。アップル社はこの実験に対して「温度は合理的な範囲内だ」と回答している。

 同誌によると、熱感応カメラを使った測定結果によると、最も高温の部分はiPad左下の縁に集中しており、iPad2の最も高温になる部分と一致しているという。

 米国の電池専門家によると、新型iPadはiPad2と比べてより大容量の電池を配置してより高速なチップと高画質の画面をサポートしているが、電池の大きさは基本的に変わらないため、電池内の抵抗が高まり、発熱量がより大きくなるという。ある利用者は冗談混じりに、ゲームを10分遊ぶと本体左下が卵を焼けるほど熱くなったため「500ドルでフライパンを買ったようなものだ」と語っている。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年3月26日

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