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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:17:04 Apr 17 2012

ウエイトレスがロボットのレストランがオープン

 餃子を運ぶロボットの「緑」。

 ロボットが料理を作り、テーブルをセッティングし、パフォーマンスまで見せてくれる。こんなSF小説のような情景が来月、哈爾濱中央大街に実際に登場する。ロボットが「手ずから」作った料理を楽しむだけでなく、優れたパフォーマンスも見ることができる。「東北新聞網」が伝えた。

 「昊海ロボット」と名づけられたこのレストランは中央大街に位置する。オレンジ色を基調として店内は100人以上収容可能で、ロボットの「スタッフ」は餃子を茹でるロボット、麺を茹でるロボット、料理を調理するロボット、配膳するロボット、来客を接待するロボットなど18体だ。ロボットたちはそれぞれ形が異なり、身長は1.3メートルから1.6メートルの間で、がっしりしたものやほっそりしたものと様々な可愛らしい姿を持つ。経営者によると、ロボットは価格が20万元から30万元、10数種類の表情を示し、簡単な言葉を話すことができるという。

 ロボットには配膳時などにお客にぶつかるのを防ぐための超音波探査装置が設置されており、また故障自動検査システムや自動充電システムも備えている。いったん「病気」になればモニター室でアラームが鳴り、技術者が速やかに修理を行う。

 仕事の後はロボットたちも「食事」の時間だ。ロボットの「緑」は自分でプラグの前まで行き、電源を本体に差し込んだ。2時間の充電で5時間稼動可能だという。(編集YH)

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