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中国 モウコノウマを初めて輸出

 モウコノウマ(Equus ferus przewalskii、中国名「普氏野馬」)4頭が21日、新疆維吾爾(ウイグル)自治区野馬繁殖研究センターからモンゴルへ向けて出発した。これは中国が1985年に英国、米国、ドイツからモウコノウマを導入して繁殖を行って以来初めての国外への輸出となる。今回のモンゴルへのモウコノウマの寄贈はモウコノウマの遺伝子状況の改善や遺伝子の多様性の維持、小規模グループでの近親交配による種群の退化の改善、種群のグレードアップ促進、繁殖率や生存率、病気への抵抗力の向上など生物学的に重要な意義を持つ。4頭は22日に新疆塔克什肯国境検査所を通ってモンゴルのゴビB国家公園へ向かう。新疆野馬繁殖研究センターには現在267頭のモウコノウマがおり、飼育場で飼育されている馬は93頭、野外で飼育されている馬は83頭、半放牧の形式では91頭となっている。「新華網」が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年5月23日

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