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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:19 Jun 08 2012

「1万人の労働者の汗を拭く」深センの美人

 6月5日は世界環境デーだ。深センのある美人環境保護ボランティア「緑燕子」さんは街角で、「世界環境デー」と低炭素・環境保護をPRするため、工事中の作業員や教授、清掃員、通行人、小学生などの汗を拭いてやり、ハンカチを贈った。  

 環境保護組織「Union of Handkerchief」の低炭素アート企画者、愛民さんによると「街角で汗を拭いてハンカチを贈る」活動と「制服とハンカチを寄付する」活動はいずれも世界環境デーを記念して組織したものだ。今年は世界環境デー40周年にあたるため、今年のテーマである「環境に優しい経済、参加していますか?」と中国のテーマ「環境に優しい消費、行動していますか?」をPRするために行っている。継続的なPRを通じて、より多くの人に低炭素なライフスタイルを理解させ、環境に優しいライフスタイルを実践することで、環境に優しい経済をどのように日常生活に取り入れ、また社会や経済、環境をプラスに転換してゆくかを考えさせるものだ。

 「街角で汗を拭いてハンカチを贈る」活動の後、美人ボランティアは福田小学校を訪れ、西部の子供を支援する「制服とハンカチを寄付する」活動に参加し、市民への協力を呼びかけた。

 声明:写真は人民図片が当ウェブサイトに専門に提供したものです。いかなるウェブサイト、新聞、テレビ局も人民図片の許可を得ずに一部または全部を転載することは禁止されています。違反者は法的責任を追及します。「人民網」が伝えた。(編集YH)

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