2012年7月11日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:11:06 Jul 11 2012

東方航空の「人民網号」が初フライト

 東方航空の「人民網号」が10日、登場した。同社のペイント飛行機の新たな仲間となる。初フライトのMU5007便は上海浦東空港から台北桃園空港へと向う。

 同日のMU5007便では東方航空と人民網が共同で初フライトの記念活動を行い、利用客向けの抽選で「人民網号」の模型などの記念品がプレゼントされた。東方航空と人民網は独特のペイントが施された機体とイベントで利用客に特別の体験を提供している。

 「人民網号」は東方航空と人民網が共同で発表したもので、A330-300型機を利用している。機体のデザインは人民網のデザインスタッフが行い、丹頂鶴をモチーフに、前部は丹頂鶴の赤い頭を、機体のラインは丹頂鶴の羽を表し、魅力と親しみやすさを表現している。「人民網号」は今後、上海と北京を結ぶ路線で就航する予定で、利用客がその姿を目にする日も近い。

 東方航空はペイント飛行機の技術と経験で他社をリードしている。これまでに同社は「世博(万博)号」6機、「世園号」、「児童号」、「人民網号」5機などA340-600、A330-300、A321、A320型機といった様々な機種で10機以上のペイント飛行機を導入。中には公益活動や顧客との協力プロジェクトによるものもある。

 「人民網号」のペイント機は東方航空と人民網との戦略協力プロジェクトの一つだ。2012年6月に東方航空と人民網は戦略協力協定を結び、ブランドPRや航空業務、市場開拓など広範な分野で協力を行うことを取り決めている。

 東方航空は「2011年の最も革新力を持つ企業」と呼ばれ、機体数や利用客数で世界のトップ5に入っている。人民網はニュース取材・編集業務を含めて初めて上場した中国のメディア企業だ。双方の協力により、利用者によりスピーディーな情報サービスを提供し、人民網の情報が翼に乗り、双方のブランドがより緊密に結びつくことになる。(編集YH)
 
 「人民網日本語版」2012年7月11日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古