北京・通州 地下鉄工事現場で明・清時代の城門の遺跡を発見

 

 写真は10日、北京市通州区の明・清時代の通州城の東城門と瓮城遺跡の傍に立つ警備員。北京市通州区の地下鉄工事現場で明・清時代の城門の遺跡が発見され、考古発掘作業が行われている。遺跡は保存状態がよく、現場には城壁も残されている。この遺跡は現在、保護方案が検討中で、北京市文物局は9日、同遺跡を現地で公開する計画だと表明している。「中国新聞網」が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年7月11日