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国際オリンピック委員会が国旗掲揚の規則を説明

 ロンドン五輪の競泳男子200メートル自由形の決勝戦では7月30日、フランスのヤニック・アニエル選手が1分43秒14というタイムで優勝した。中国の孫楊選手と韓国の朴泰桓選手が1分44秒93で同着2位となった。写真は表彰式で掲げられる国旗。中国の国旗が場所を間違えたのではないかという疑問に対して、国際オリンピック委員会は説明を行っている。同委員会によると、2人の選手が同点2位だが、韓国の国旗を上、中国の国旗を下にしたのは掲揚の規則によるものだ。表彰式で選手2人の国や地区の旗を掲揚する場合、スペースが足りなければ上下に置くことができ、選手の姓名の最初の子音の順番に基づき順序を決めるという。孫楊選手の姓の最初の文字は「S」、朴泰桓選手は「P」であるため、韓国の国旗を中国の上に掲揚した。「新華網」が伝えた。(編集YH)

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