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台湾 多くの団体が台北日本交流協会を訪れ抗議活動

 両岸和平発展フォーラム、中国統一連盟、労働党、中華保釣協会、婦女救援基金会など多くの台湾の団体が15日、台北の日本交流協会に抗議書を提出し、日本に対して戦争責任への反省や釣魚島(日本名・尖閣諸島)の占有の停止、当時の台湾籍の「慰安婦」への謝罪と賠償などを求めた。15日は第2次世界大戦の終了した日で、日本が「ポツダム宣言」を受け入れて無条件降伏してから67年目となる。今年は台湾籍の「慰安婦」が日本に対して賠償運動を行って20周年ともなる。歴史を果敢に暴露し、正義のために立ち上がった「慰安婦」の女性たちはここ数年、相次いでこの世を去っており、台湾で生存している人は10人以下、平均年齢は88歳となっている。「中国新聞網」が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年8月16日 

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