2010年11月11日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:44 Nov 11 2010

中国の聖書印刷数が8千万冊以上に

 聖書印刷に携わる南京愛徳印刷有限公司は8日、同公司が印刷した聖書が既に累計で8千万冊を突破し、中国は世界で聖書が最も多く印刷された国家の一つになったと発表した。1カ月の印刷能力が100万冊に達する愛徳印刷有限公司は単体としては世界最大の聖書印刷企業となった。愛徳印刷有限公司は中国のキリスト教徒が発起して成立した愛徳基金会が聖書協会世界連盟と協力して、1988年に南京で成立した。同社が印刷する聖書には中国・英語対照版、点字版、少年向け、朗読など50種類以上のバージョンと種類がある。同社は中国のキリスト教会向けだけではなく、世界の60の国家・地区の協会向けに中国語や外国語の聖書を加工、輸出し、その数は2600万冊以上に達している。世界では中国で印刷された「聖書」を使用する教会が約5万5千カ所存在し、中国は世界の約4分の1の聖書を提供している。愛徳印刷有限公司によると、同社は近く2期工事を開始し、工事終了後には聖書の印刷能力が年間2千万冊と倍近く拡大するという。(編集YH)

 「人民網日本語版」2010年11月11日

関連記事
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古