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張芸謀監督が西側の酷評に反論 「西側は南京大虐殺に対する理解が低すぎる」

 張芸謀監督の作品「金陵十三釵」の主なスタッフが26日、PRのために南京を訪れた。同作品が西側で上映後に酷評されていることについてのメディアの質問に答えて、張監督は「西洋人は南京大虐殺に対する理解が低すぎる。より多くの人があの歴史を理解した上でこの作品について論じれば、より客観的になるだろう」と語った。

 張監督の新作「金陵十三釵」は12月16日から国内で公開された。4年以上の時間と6億元以上の資金を投じたこの大作は国内では大きな好評を博し、現段階の興行成績は3億元以上に達している。また同作品はクリスマスのロードショー作品として北米で公開された。

 しかし国内のメディアが先ごろ同作品が西洋で酷評されていると報道。張監督はこれに対して、西側でこの作品に対する評価が一致しないのは正常で、ある作品に対して様々な評価があるのは当然であり、気にすることはないと語った。また西洋という概念は非常に広く、国内で転載された海外の一部評論が全体を代表するわけではないとして、全ての評論を見なければ全面的な理解はできないと語った。

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