2012年6月15日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:21 Jun 15 2012

鄭州で4万年前の人類の住居遺跡を発見

 写真は20日、発掘された焚き火のあとや動物の骨を示す考古学者。鄭州市南西郊外の桜桃溝風景区で先ごろ、約4万年前の老ナイナイ廟旧石器時代の遺跡が発見された。現在は第2次の発掘作業が進められている。北京大学考古文博学院と鄭州市文物考古研究院が共同で同遺跡の第1次発掘を行い、50平方メートル余りを発掘し、石器や骨器、動物の骨など1万点近くの遺物と、焚き火のあと20カ所以を発見した。またその時代の人類の住居跡も確認し、中原地区及び東アジア大陸の旧石器文化の新たな発見となった。(編集YH)

[1] [2] [3]

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
関連記事
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古