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第1回(北京)国際サービス貿易交易会を開催 (2)

 仇部長助手は交易会について以下のように紹介した。同交易会はグローバルに参加し、来賓が集まり、優位性のある資源が集中し、業界分野が全面的で、契約成立を重視するという5つの特徴を持つ。第1回交易会では交易商談の機能を際立たせ、130以上のイベントを行う予定で、その90%以上は商談PRの活動だという。また組織委員会はサービス貿易の特徴にあわせてシンポジウム会議エリア、公共商談エリア、体験エリアなどのエリアを設置し、企業が商談やPR発表、ケーススタディーなどを行う場を提供している。

 21世紀に入って以来、中国のサービス貿易の規模は急激に拡大し、国際的な地位も向上を続け、競争の優位性が基本的に確立されている。同交易会の創設はグローバルなサービス経済発展という全体的な趨勢に応えるだけでなく、経済発展方式の転換を速めるという中国の戦略の方向性にも合致する。

 2011年5月に国務院が同交易会を許可して以来、1年にわたる準備を経て、第1回交易会の各種業務は基本的に準備が完了した。程紅副市長は同交易会の準備活動の4つの重点を紹介し、またシンプルな理念を強調した。「交易会は参加企業を尊重し、様々なサービス業務を行う。各種施設は再度利用可能、現地調達が可能となるようにつとめ、節約を最大限実現した。」また同会の3つのブレイクスルーについて紹介し、最大のものとして組織枠組みをあげ、「三大国際組織(世界貿易機構、国連貿易開発会議、経済協力開発機構)が同交易会の賛助機関になっている」と語った。「中国網」が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年5月23日

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