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中国大手メーカーの粉ミルクから強い発ガン性物質を検出

 湖南省長沙のあるスーパーでは23日午前、南山倍慧の粉ミルクがまだ販売されていた。写真は湖南長沙亜華乳業株式有限公司の入り口。広州市工商局は先ごろウェブサイトで、工商部門が販売されている乳製品などを対象に行ったサンプル調査により、「南山粉ミルク」の5ロット分から強い発がん性を持つカビ毒「アフラトキシンM1」を検出したと発表した。長沙市食品安全委員会はこれを受けて22日、品質監督や工商などの部門を召集し、技術者や食品専門家を組織して「南山粉ミルク」生産メーカーである湖南長沙亜華乳業有限公司の調査を行った。「中国新聞網」が伝えた。(編集YH)
 
 「人民網日本語版」2012年7月24日 

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