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福島第一原発周辺、70人以上が被曝した恐れ 保安院

 原子力安全・保安院は13日、東京電力福島第一原発の周辺で、70人以上が放射能を被曝(ひばく)した恐れがあることを明らかにした。保安院が福島県などから受けた報告をまとめると、福島県双葉町の住民9人から放射能を計測。そのほかに、双葉高校のグラウンドで移動に利用したヘリコプターを待機している際に被曝した可能性があるのが約60人いるという。

 放射能を浴びた経路や時間は調査中としている。

     ◇

 枝野幸男官房長官は13日朝の記者会見で、福島県双葉町内でバスで避難した9人が被曝(ひばく)した可能性があることを明らかにした。福島第一原子力発電所1号機(福島県大熊町)からの放射性物質の放出によるとみられる。衣類や皮膚など身体表面の汚染を除去し、内部被曝がないかどうかを調べているという。

 「asahi.com」 2011年03月13日

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