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余震なお続く 津波警報は注意報に 大震災3日目

 マグニチュード(M)8.8を観測した東日本大震災の発生から3日目となる13日朝も宮城県沖を震源とする地震があり、同県登米市で震度5弱(M6.2)の揺れを観測するなど余震が続いた。気象庁は今後少なくとも1カ月はM7クラスの余震が続くとみている。一方、青森、岩手、宮城、福島県に出されていた津波警報は同日朝、注意報に切り替えられ、警報が出されている地域はなくなった。

 同庁が11日の本震発生後の余震域を調べたところ、M5以上の余震が、震源が特定できたものだけで169回あったことが判明した。まだ解析が済んでいないものが多く、全体数は今後も増える。余震域は南北に広がる傾向にあり、余震への注意を広範囲に呼びかけている。

 13日午前7時半現在で津波注意報が出ているのは北海道から宮崎県までの太平洋側15地域。

 「asahi.com」 2011年03月13日

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