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2012年の地震3139回 6割が東日本大震災の余震

 【赤井陽介】気象庁は10日、2012年中に発生した震度1以上の地震が3139回で、このうち6割にあたる1872回は東日本大震災の余震だったとみられると発表した。大震災があった11年中の余震(7548回)の4分の1に減ったが、気象庁は「今後も注意が必要」としている。

 震度別では、5強が4回▽5弱が12回▽4が65回。観測点の数は異なるが、年間で3139回の地震は統計が残る1923年以降で5番目に多い。大震災前は1千-2千回の年が多かった。最多は長野県で松代群発地震が活発に起きた1966年の5万2957回。

 マグニチュード(M)が最大だったのは12月7日の震度5弱。M7級の地震が宮城・三陸沖230キロで発生し、8秒後にそこから北西30キロでM7.3(M7.4から再修正)の地震が起きた。気象庁は「地盤の割れ方が異なる珍しい連続発生」としている。

 asahi.com 2013年1月11日

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