2012年6月8日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:44 Jun 08 2012

中央テレビの有名アナウンサーの昔の写真


 国内で最も影響力のある国家テレビ局の有名アナウンサーは一般大衆が「最もよく知る他人」となっている。こうした有名アナウンサーの珍しい昔の写真をご紹介する。

 沈力氏は同局の古参的なアナウンサーということができるだろう。「夕日紅」といった番組で一般大衆に強い印象を与えている。李修平氏は「新聞連播」の女性アナウンサーだが、「国の顔」ともいえる彼女の若い頃の優しげな写真には心を動かされる。敬一丹氏もベテランアナウンサーで、1995年に「焦点訪談」に参加し、視聴者からの手紙に対して「見るのは好きだが、見るのは怖くもある」と率直に語っていた。20年が過ぎたが鞠萍氏は依然として視聴者の目から見て美しい「鞠萍お姉さん」に替わりはない。「鞠萍お姉さん」とその番組「七巧板」は全国の多くの子供たちに楽しい思い出を残してきた。次の写真は誰かわかるだろうか。カメラマンから独特のスタイルを持つアナウンサーに転身した畢福剣氏だ。他業種から転身した人としては撒貝寧氏もいる。アナウンサーという職業は楽ではない。スタジオでわずか6分のインタビューを行うために、2時間撮影したという記録を持つ氏は、後に北京大学で学識を深め、事業を追求し、今では中央テレビの春節の「春晩」にも出演している。「金亀子」と呼ばれる劉純燕氏は中国の児童向けテレビ史上初のアニメキャラクターをつとめたアナウンサーで、子供の頃から優れた声優だった。視聴者の人気の高い知的なアナウンサー、王小ヤ氏の昔の写真からは現在のような雰囲気は見られない。中央テレビの評論員である白岩松氏の写真からは、その成長の過程が感じられる。(編集YH)

 *「夕日紅」(年配者向けの番組)
 「新聞連播」(午後7時からのニュース番組)
 「焦点訪談」(時事評論番組)
 「七巧板」(タングラム:子供向けの番組)


 「人民網日本語版」2012年6月7日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古