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日本の捕鯨船を反捕鯨活動家が再び妨害


 日本の捕鯨関係者は先ごろ、捕鯨船が動物保護団体「シーシェパード」の攻撃を受けたとして、妨害の映像を公開した。映像ではボートに乗った反捕鯨活動家が甲板に立ち、レーザー光を捕鯨船に照射した後、次々と捕鯨船に煙幕弾を投げつける様子が映っている。日本側によると、当時は合法的な科学研究プロジェクトを実施している最中で、反捕鯨活動家のこうしたやり方は乗組員の安全を深刻に脅かしていると述べている。

 「シーシェパード」が9日に発表した声明によると、彼らは捕鯨船の船員が甲板上で不法に鯨を殺しているのを発見したため、干渉しようと試み、小規模な衝突が発生したとしている。

 日本は国際社会の反対を無視し、科学研究という名目を利用して毎年数百頭の鯨を捕殺しているため、各国の反捕鯨活動家が日本の捕鯨船と何度も妨害を繰り返している。(編集YH)

 「人民網日本語版」2011年2月12日

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