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徳宏国境防衛支隊 病院の収容能力に限度 血漿の供給が不足


 徳宏盈江県でマグニチュード5.8の地震が発生した後、人民網雲南チャンネルの記者は速やかに被災地区に向かった徳宏国境防衛支隊に連絡を取り、詳細を訊ねた。

 人民網雲南チャンネル記者: 隊長、現在はどのような手配が行われていますか。

 張支隊長:現在我々は救急部隊を全て救援に投入すると同時に、医療救護隊を組織、その後付近の部隊からも100人以上を動員して現在地震被災地区に向っている。また救援物資を手配、各方面が救援に全力で取り組んでおり、現在の情況について言えば救援の力は比較的充実していると言える。

 人民網雲南チャンネル記者:現段階ではどのような困難がありますか。

 張支隊長:現段階の困難は、我々の情況を踏まえると、第一が負傷者の血液や血漿が困難に直面している。病院側は午後多くの患者が運び込まれる見通しに困難を感じているが、地方党委員会政府は引き続き措置をとり、これらの困難を解決する方法を検討している。(編集YH)

 「人民網日本語版」2011年3月11日

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