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天安門城楼から名画8点が紛失?


 天安門城楼から収蔵品の名画8点が紛失した疑いが持たれている。作品寄贈者の一人、黒竜江省美術家協会の呉団良主席は、紀律検査部門が調査に乗り出したと明かにした。名画8点の行方は不明で、関連部門は匿名の通報を受けたという。天安門管理委員会は調査結果の確定後にコメントするとしている。

 匿名の通報で挙げられたのは、1990年代に書画家7人が天安門城楼に寄贈した書画作品8点だ。2007年に北京市は行政事業機関の資産調査を行い、天安門管理委員会が管理する絵のうち、程十発や王成喜といった有名な書画家5人の作品8点が行方不明になっていることが明かになった。また管理のずさんさから、多くの作品にカビなどが見られたという。(編集YH)

「人民網日本語版」2011年8月26日

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