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8千人の精鋭東北軍がなぜ600人の日本軍を防げなかったのか


 日本が「九一八事変」の後、中国を全面的に侵略した際に、蒋介石をトップとする国民政府がとったのが無抵抗政策だ。一般には蒋介石が直接命令を下したとされているが、現代の最新の資料によると、張学良も主な責任を負っている。無抵抗政策の結果、東北三省が失われ、国民軍の主力が撤退し、後の日本軍の侵略行為の基盤を固めることになった。こうした結果の責任を中国国民政府は逃れることはできない。(編集YH)

 「人民網日本語版」2011年10月12日

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