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中国大陸部と香港で販売中のジョンソンのベビー用シャンプーに発ガン性物質


 ジョンソン・エンド・ジョンソングループ(JNJ)の製品に再び発ガン性物質を含む疑いが出ている。同社のベビー用シャンプーは2年前に発ガン性物質が含まれていることが明らかになり、同社は段階的な使用停止を表明したが、最新の調査によると中国大陸部や香港を含む一部の国や地区で販売されているジョンソンのベビー用シャンプーに依然として発ガン性物質が含まれていることが明らかになった。

 ジョンソンの代表的な商品の一つであるベビー用シャンプーの最大の特徴は目に刺激を与えず、親が安心して使用できることだが、同製品は2年前に米国の安全な化粧品を求める消費者団体「安全な化粧品キャンペーン」の調査で、発ガン性物質のジオキサンやホルムアルデヒドを出す可能性のあるクオタニウム- 15が含まれていると指摘された。

 同団体の調査によると、中国や米国、カナダ、インドネシア、オーストラリアなど13カ国で販売されている当該製品には依然としてこうした有害物質が含まれているが、デンマークやフィンランド、オランダ、ノルウェー、スイス、日本、英国、南アフリカなどで販売されている当該製品にはこうした有害物質は含まれておらず、シャンプーの処方が調整されたと見られる。(編集YH)

 「人民網日本語版」2011年11月4日

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