2011年12月7日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:17:32 Dec 07 2011

肺から血液に取り込まれる粒子状物質PM2.5の害


 北京市環境保護局の空気の品質報告によると、空気汚染の主な原因は呼吸とともに取り込まれる粒子状物質だ。粒径10μm以下の粒子状物質は比較的速やかに地表に落下するが、それ以下の粒子状物質は空気中を漂いやすい。そのうち粒径2.5μm以下の粒子状物質は人体に吸収されやすい。

 北京市環境保護局の杜少中副局長は、空気の品質はモニタリングを行なうものではなく、整備するものだと語る。専門家によると、粒子状物質は工業や農業によって生じるもので、我々の生活と密接に関係するものとしては石炭燃焼や自動車排気ガス、建築現場の揚塵などが挙げられる。こうした汚染源は抑制可能であるため、我々自身が「汚染排出」を少なくすれば、我々が受ける汚染も少なくなる。(編集YH)

 「人民網日本語版」2011年12月7日

関連記事
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古