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激化する春節のお見合い


 春節前に、春節期間中に最も反感を感じる質問についての調査が行われた。そのうち「今年、結婚相手は見つかったか?」という質問が61%の票を獲得して、「最も反感を感じる質問」のトップ3にランクインしている。多くの独身男女にとって春節の最大の悩みは、自分の結婚について両親が様々に取り沙汰し、春節を「お見合い期間」にしてしまうことだ。

 今年の春節期間にマイクロブログのある記事が人気を集めた。「このおめでたい春節に、年度のお見合い大会が実施中。結婚を迫る大会が実施中。出産を迫る大会も実施中。」マイクロブログや掲示板では、春節期間のお見合いに関する話題があふれている。新浪マイクロブログでは春節のお見合いに関する記事が6万件以上見られる。回数について見れば、「春節には14人の女性とお見合いをした」、「合計すると春節期間中に11回お見合いをしたが成功率は0%だ」などという記事が見られる。またある記事では感慨深げに次のように語っている。「25歳を過ぎた同僚が春節期間中のお見合いのことを語るのを聴くと、どんどん楽しさがなくなり、どうしようもなくなる。つらいのは家族や親戚の関心の気持ちには逆らえないことだ」。また自暴自棄な記事もある。ある利用者は「この春節で家族が最も論じた話題は私にボーイフレンドを見つけることだった。どうやら本当に無理やり結婚させられそうだ。誰でも私のことを気に入った人はどうぞ来てください」と語っている。春節には様々なお見合いイベントも盛んだ。北京の春節のお見合い活動現場では、焦る気持ちを抱えた参加者が2時間前から現場に到着していた。もっとも多くは両親が焦っているのであって、子ども自身は別に焦りは感じていない様子だ。中には80歳過ぎのおばあちゃんまで孫の結婚相手を探しに訪れていた。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年2月1日

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