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2012年台湾灯会が閉幕



 2012年台湾灯会が19日夜に閉幕した。来場者の見守る中、メインの灯篭「竜翔霞蔚」が最後のパフォーマンスを見せ、2013年の灯会を開催する新竹県の邱鏡淳県長が彰化県の卓伯源県長から灯篭を受け取って来年への橋渡しを行った。

 今回の灯会は2月6日から19日までの14日間、彰化県鹿港鎮で行われた。会場は北エリア、南エリア、千里竜廊灯篭エリアに分けられ、期間中にはのべ1200万人が訪れ、23回の灯会の歴史上、史上最高を更新した。

 閉会式では日本・宮城県の晁雷大鼓団と韓国の伝統鼓舞団のショーで始まった。メインの灯篭「竜翔霞蔚」のパフォーマンスが最後に同会を締めくくり、「竜翔霞蔚」が夜空を彩る花火とともに鮮やかな美しさを披露すると、現場の来場者からは大きな歓声があがった。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年2月21日

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