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スターバックスが賞味期限切れのシロップを使用 店側は「操作上の誤り」


 メラミンや下水油といった食品の安全関連の事件が次々と明らかになる中で、スターバックスのカウンターにも賞味期限切れのシロップが置かれていたことが明らかになった。

 寧波世紀東方広場のスターバックスでこの出来事に遭遇した殷さんは、マイクロブログで当時の様子を発表している。

 「世紀東方店のスターバックスのシロップは賞味期限切れだ。店員に見せると、6月8日と手書きしたと言われた。元々の表示は5月16日だが、勝手に変えてよいものだろうか。よくスターバックスを利用する皆さん、気をつけて!最近ではスターバックスでも安全ではない。」

 マイクロブログには写真も添付されている。「スターバックス・アーモンド味シロップ」の瓶に貼られた白いラベルによると、オーストラリア産のこのシロップの製造年月日は2011年5月17日だが、手書きで「5月8日」、「6月8日」と書かれている。手書きの文字で見えにくいが、賞味期限は「2012年5月16日」であることが見てとれる。

 このマイクロブログの記事はすぐに話題となり、既に200回以上も転載されている。スターバックス側はこれに対して、従業員の操作のミスで、賞味期限の切れたシロップがカウンターに置かれていたと述べている。「中国新聞網」が伝えた。(編集YH)
 
 「人民網日本語版」2012年5月24日

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