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目覚まし時計で起床するのは飲酒に等しい?


 朝起きるのに目覚まし時計を頼りにしている人は多いだろう。特に都市部のホワイトカラーは夜更かししても朝早く起きなければならないことが多い。ミニブログではここ数日、睡眠中に突然起こされるのは酒に酔うのと同じぐらいの影響があり、長期間にわたって目覚まし時計で起こされていると心臓や脳の血管の疾病になりやすいという話が流布している。これは本当だろうか。

 医師によると、目覚まし時計で起こされると体の保護的な条件反射をまねき、体内のアドレナリンレベルが上昇する。こうした状態が数日、数週、数カ月続くと、慢性的なストレスとなるが、こうした状況は酒に酔った時にも見られる。このため目覚まし時計で起こされるのが飲酒に相当するというのは、ある意味で理屈に合っている。一番よいのは自然に目覚めることだという。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年7月23日

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