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ビンラディンの娘 ビンラディンは生きて捉えられた後射殺される


 パキスタンの安全部門の高官は、アルカイダの指導者、ビンラディン容疑者の娘が、父親は米軍の突撃チームに生きたまま捉えられた後で銃殺されたと述べていることを明らかにした。

 パキスタンの安全部門の高官によると、アルカイダの指導者、ビンラディン容疑者の娘が、父親は米軍の突撃チームに生きたまま捉えられた後で銃殺されたと述べていることを明らかにした。ビンラディン容疑者の家族が残された理由は、米軍のヘリコプターに十分な余地がなかったためと推測する意見もある。

 現地時間の2日未明、米軍はパキスタンの首都・イスラマバード付近のアボタバードのある住宅に対して行動を起こし、ビンラディン容疑者を殺害した。

 米軍のヘリコプターが任務を完了してアフガニスタンに戻った後、パキスタンの安全部門は初めて現場に到着し、弾痕の残る4つの死体と、女性2人に子供6人を発見した。子供たちの年齢は2歳から12歳の間だという。これまでの報道では、ビンラディン容疑者の隠れ家で、大部分がアラビア人の女性と児童を含む16人を逮捕したと伝えられていた。

 逮捕された子供の一人は12歳になるビンラディンの娘で、逮捕された時には隠れ家の3階にいた。彼女がパキスタンの捜査員に語ったところによると、米軍は父親を生きたまま捉えた後、家族の目の前で射殺したという。関係筋によると、ビンラディン容疑者は当時隠れ家の1階におり、射殺された後でヘリコプターに乗せられたという。(編集YH)

 「人民網日本語版」2011年5月5日

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