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解放軍副総参謀長「日本は危険な方向に向っている」


 7月26日に行われた日中防衛次官級協議で、中国人民解放軍の馬暁天副総参謀長は、日本の南西諸島への陸上自衛隊配備計画や、東中国海における海上自衛隊の警戒・監視活動の強化などに対して「日本は危険な方向に向かっている」と批判した。日本の読売新聞が7月31日に伝えた。

 読売新聞によると、馬副総参謀長は「日本が南西諸島に陸上自衛隊を配備するのは中国を牽制する意図がある」と見ているという。日本の防衛省の中江公人防衛次官は馬副総参謀長に対して「南西諸島への陸上自衛隊の配備は日本防衛の空白地域をなくすためだ。特定の国を対象とするものではない」と説明した。


 共同通信社の報道によると、2011年初めに日本の防衛省は南西諸島の島嶼部に新部隊を配備する計画を立てた。また「陸上自衛隊」の編制を現行の15万5千人から16万8千人に拡大し、現地の防衛を強化するとした。また日本の「海上自衛隊」では現在配備中の潜水艦16隻を22隻まで拡大するという。(編集YH)

 「人民網日本語版」2011年8月4日

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