ロシア 日本付近で戦闘機飛行の事実を認める
ロシア国防省の報道官は9日、Tu-95MS戦略爆撃機、A-50早期警戒管制機、Su-27戦闘機などで構成されるロシア空軍の編隊が8日、日本の北部上空を飛行したと認めた。報道官によると、編隊は飛行中に日本自衛隊のF-15とF-16戦闘機に追跡されたが、ロシア側は「一般の巡邏飛行であり、日本の領空は侵犯していない」と語っている。
アムール州の空軍基地から飛び立った編隊は、太平洋と日本北部の上空を約16時間飛行し、また空中給油機2機が同行した。
日本防衛省によると、ロシアの戦闘機5機は8日午前9時ごろに、北海道や日本の東北地方などの日本海沿岸と太平洋沿岸を飛行したという。(編集YH)
「人民網日本語版」2012年2月10日










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