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編集者付記
 国家統計局が7月16日に発表した上半期の経済発展に関する重要データによると、中国経済は世界的な金融危機の発生以降、急速な落ち込みを見せていた状況を食い止め、深刻な不景気が広がる局面を回避し、しっかりした回復に向かう新たな段階に入った。
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中国、上半期のGDP成長率が7.1%に

夏穀物は6年連続で増産、畜産業は安定成長
工業生産は回復を加速、工業利潤の下げ幅は縮小
固定資産投資が急増し、投資構造がやや改善
国内市場の売上は安定した比較的速い成長、県および県以下の成長が都市部を上回る
消費者物価指数(CPI)は引き続き下落、生産者物価指数も下げ幅拡大
対外貿易は引き続き大幅な減少、貿易黒字はやや縮小
▽都市・農村住民の収入は引き続き増加、移転所得の伸び幅が拡大
マネーサプライが急増、金融機関の貸付も大幅増[全文へ]

工業付加価値額の増加率は7% 上半期

 工業情報化部が22日に発表したデータによると、工業生産の増加率は安定しており、上昇の兆しも見られる。全体的な収益状況もいくらか改善している。[全文へ]

中国、6月の貿易と不動産価格が回復

 国家発展改革委員会、国家統計局が13日に発表した統計によると、6月の全国70大中都市の不動産販売価格は前年同期比で0.2%上昇し、上げ幅は先月に比べて0.8ポイント拡大した。[全文へ]

中国の外貨準備高が2兆ドル突破 日本の2倍に

 中国人民銀行(中央銀行)が15日公表した金融データによると、ここ数カ月の急増により、中国の外貨準備高が今年6月末時点で2兆ドルの大台を突破し、前年同期比17.84%増の2兆1316億ドルに達した。[全文へ]

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