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編集者付記
 米国のオバマ政権下では初の中米戦略・経済対話が27日と28日の両日、米国の首都ワシントンで開かれる。この対話メカニズムの枠組内での戦略的対話では、主に中米関係、国際的・地域的な問題、世界的な問題を議題に取り上げる。経済方面の対話では主に「経済成長回復への信頼感を醸成し、中米経済協力を強化する」ことをテーマに話し合いを進める。
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中米両国、オバマ大統領の年内訪中に向けて努力へ

 中国の戴秉国・国務委員は28日、中米戦略経済対話の初会合後、米オバマ大統領の年内の訪中を実現するために米国と共同で努力するという中国の立場を明らかにした。[全文へ]

米国、「市場経済地位」の中国への早期承認を約束

 中米戦略・経済対話の会期2日の初会合が28日、ワシントンで幕を閉じた。中米両国は、対話が成功したことを評価した。米国側は、市場経済国としての地位(market economy status)を中国にできるだけ早く認めることを約束し、中国に対するハイテク輸出の規制を緩和することを承諾した。[全文へ]

中国と米国の経済をめぐる5つのトピック

(1)ドル資産の安全問題
(2)金融危機への対応
(3)為替レート
(4)保護貿易主義
(5)エネルギー問題[全文へ]

中米戦略・経済対話 ブッシュ時代と異なるオバマ時代

 オバマ政権下で初めての中米戦略・経済対話(中国語では「中美戦略与経済対話」、英語名「The China-U.S. Strategic and Economic Dialogue」)が27日、米国の首都ワシントンで開幕した。このオバマ時代の中米対話メカニズムは、ブッシュ時代のものとほとんど変わらず、ただ中国語の名称に「与」の字が、英語の名称に「&」の記号が付け足されただけのようにみえる。[全文へ]

オバマ政権下初の中米戦略・経済対話 3つの特徴

(1)レベルが高く、規模が大きく、世界の注目を浴びている。
(2)テーマが広く、影響力が大きく、各方面に関連がある。
(3)スタートは順調で、意義は大きく、共通の利益に合致する。[全文へ]

中米戦略・経済対話、3つの注目点

第一の注目点は、中国とオバマ政府との戦略・経済対話は今回が初めてだということ。
第二の注目点は、中米間の戦略対話と戦略経済対話が初めて、同一の対話の枠組み下で行われるということだ。
第三の注目点は、対話のレベルが閣僚級から内閣級へと引き上げられたこと。[全文へ]

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