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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:19 Apr 21 2010

上海館

 テーマ:「永遠の新天地」

 ハイライト:石庫門造型をメーン要素に

 位置:Aゾーン

 パビリオンの面積:600平方メートル

 イベントウイーク:10月8日ー12日


 概要:

 上海館は中国省区市館にあり、甘粛、新疆と青海館に近く、敷地面積が600平方メートル、高さが7メートルである。上海館は石庫門をメーン要素にし、デザインが簡潔で雰囲気に溢れ、外観が素朴だが、現代風が溢れ、上海という都市の活力、歴史と現代の融合、東西洋の融合の文化特徴を示す。外壁、待合エリアと内部展示という三つの空間からなり、より魅了するもので、融合的で、知恵を持つ上海を表現する。

 外観:

 上海館の外壁は「見切れない上海」と名付けられ、5500のテレビからなる3面の立方体で、長さ33メートル、高さ7メートルで、科学技術と芸術を完璧に合わせたものだ。立方体の3面は、上海の15000枚以上の写真があり、上海の都市の変遷と建設の成果、都市の景色と市民生活を表現する。これらの写真は、デジタルマシンで放送され、光と影の融合で、「永遠の新天地」「上海があなたの幸せを願い」と「万博都市」をテーマにする画面を組み合わせ、中国2010年万博の大作品となり、ハイライトの一つになる。

 展示内容:

 外壁をたどると待合エリアになる。その正面は、巨大な映像壁である。「上海協奏曲」などのビデオが、多彩なスクリーンで繰り返して放送される。万博イメージ大使、有名なピアニスト・郎朗が弾くピアノ曲で、上海で生活する各画面や現代上海の都市のリズムが体感できる。上海の雰囲気に中にいるような感じで、目の前の上海の映像は巨大な移動ドアに変わり、上海館の内部展示に入る。

 上海館の内部展示は、デジタルスペースが伝統的な4D映画館とマルチメディア舞台ショーの限界を超え、360度全周囲スクリーンと天上の全体映像を見せる。視覚、聴覚、触覚、臭覚の感じを与える。そのスペースの面積の大きさ、形の不規則さは国際的に初めてのものだ。上海館の最も重要な一部として、現代音楽・画像・詩の部分・「永遠の新天地(Shanghai Forever)」と名付けられ、時空トンネルを概念にして、船べりの形の6自由度のダイナミックな場所で、上がったり下がったり、前に進んだり、回ったりして、各時期の交通機関に乗るようで、映画の内容と合わせて、上海の旅を体験するようだ。ここで、昔の上海と20世紀30年代の上海、上海解放から改革開放まで、浦東陸家嘴から虹橋ターミナルまで、緑の町・「森の中の都市」という未来の上海までが見える。

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