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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:18 Apr 21 2010

香港館

 テーマ: 無限の都市

 デザインチーム:陳維正など

 ハイライト:湿地公園

 位置:Aゾーン

 パビリオンの面積:1390平方メートル

 親善大使:張学友

 公式サイト:http://www.hkexpo2010.gov.hk/

 
 外観:

 3階建てで、外観が現代感に富み、中が透き通って、独特な視覚効果になり、香港と香港人の無限な想像力とアイデアを象徴する。即ち、グローバルの運輸、情報、金融ネットワークが繋がるという先進さとその中の持続発展可能性だ。建物は水に囲まれ、まるで水中に浮かんでいるかのよう。建物の中間部分は鏡面反射材を利用して倒影をつくり出し、来館者を魅了する。


 展示内容:

 1階部分はVIPラウンジ、事務室、展示ホール。1階と2階をむすぶ傾斜通路にはスクリーンが設置され、歩きながら展示を楽しむことができるようになっている。中2階には小型の映写室が設けられ、香港を紹介する3D映像を上映する。

 2階の展示ホールは投射スクリーンと天井反射板を組合せた透明なつくりによって広い視覚空間が生み出し、香港の持つ無限の可能性を象徴。インタラクティブスクリーンやその他の先進的な技術により、豊富な内容を展示する。中3階は観覧スタンド。さまざまな角度から2階展示ホールの展示品や館外の景色を眺めることできる。

 最上階は「連係・大自然」をテーマとし、主に湿地自然保護区、森林区など香港の自然景観から構成されていて、見学者は最上階で、プロジェクターや短編映像によって香港特有の植物生態圏を観賞することが出来る。

 香港館は次の6つの要素が含まれる。

 1.独特な地理的位置、整備されたインフラにより、世界や国内都市と緊密につながる

 2.発達した効率的な交通網

 3.先進的な通信・科学技術設備により、途切れることのない交流

 4.資金や貨物、情報の自由な流通により、中国及び全世界にサービスする

 5.中国と西洋の文化が集まって共存し、多様で創意にあふれるーー香港をインターナショナルな都会及び創意の都として展示

 6.前人の跡を引き継ぎ、発展を持続させるーー現代都市の生活の質を向上させるために、経済発展や文化財の保護、市街地の再建、環境保護、全民教育などの分野でどのようにバランスをとるかを展示。


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