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 北斗システムが2012年12月27日より試験的なサービス提供を開始した。対象地域が2020年ごろまでに全世界をカバーする見通しである。北斗衛星測位システムは中国が自主開発・独自運行し、かつ世界の他の衛星測位システムとも互換性を持つ衛星測位システム…
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南極観測隊と「雪竜号」、北斗システムの性能評価に貢献

 北斗システムは27日より中国および周辺地域に向け、持続的な受動測位、ナビゲーション、時刻配信などの試験サービスを提供し始めた。南極観測任務を実施中の隊員と科学調査船「雪竜号」も、北斗のために貢献を果たしている…

衛星測位システム「北斗」、特色はショートメールサービス

 中国の北斗システムは、世界3大衛星測位システム(米国のGPS、ロシアのGLONASS、欧州のGALILEO)と全く同じわけではない。我々はまず、北斗衛星測位テストシステムを構築したが、北斗が他の3システムと違うのは、アクティブロケーションとショートメール通信という特色あるサービスを有するところだ…

衛星測位システム「北斗」、2020年には全世界をカバー

 北斗システムの冉承其報道官(中国衛星測位システム管理弁公室主任)は、「北斗」システムのサービス対象地域が2020年ごろまでに全世界をカバーする見通し…

衛星測位システム「北斗」、試験運用が開始

 国務院新聞弁公室は27日、衛星測位システム「北斗」の試験運用に関する記者会見を開いた…

10番目の「北斗」衛星が打ち上げに成功 2日

 北京時間の2日午前5時7分、四川省にある西昌衛星打ち上げセンターで、国内10番目となる衛星測位システムの衛星「北斗」がキャリアロケット「長征3号A」に搭載されて打ち上げられ、予定の軌道に入った...

衛星測位システム北斗 、まずは商用車向けにサービス普及

 北斗システムは国家科技重大特別項目の1つである「中国第2世代衛星測位システム重大特別項目」により開発された中国独自の衛星測位システム。その最大の利用者は交通運輸業界となる。交通運輸業界は「点が多い、線が長い、面が広い、移動する」などの特徴を持っており、衛星測位システム応用・普及の重要分野と言える...

測位衛星「北斗」、今年10月に全面テストへ

 中国の衛星測位システム「北斗」の建設が重要な時期に差し掛かった。今年10月には「北斗」の全面的なテストが行われ、サービス範囲が中国のほとんどの地域をカバーするほか、来年にはアジア太平洋地区に向けたサービス提供が可能となる...

    

北斗システム

☆彡
 衛星測位システム「北斗」は、2020年までに衛星30基あまりの打ち上げが完了する。全地球測位システムが完成すれば、自動車、漁船などに対応するチップを設置するだけで、「北斗」のナビゲーション・ポジショニングサービスが使えるようになる。

三つの段階