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更新時間:15:37 Mar 04 2009

流出した文物 円明園十二生肖獣首の行方 (3)

馬の頭部銅像。2007年9月にサザビーズが馬の頭部銅像を競売にかけると発表した。愛国企業家の何鴻●(スタンレー・ホー)博士が競売実施前に6910万香港ドルでこの銅像を購入し、国家に寄贈した。

 フランスのクリスティーズが円明園のネズミとウサギの銅像頭部を競売するという情報は国内外の中国人から大きく注目されていた。「円明園十二生肖獣首(十二支の干支の動物を模した銅像の頭部)」の銅像が海外に流出して150年余り経つが、現在は牛、虎、馬、猿、豚(日本の干支の猪にあたる)の5体は様々なルートを通じて中国に戻っている。ネズミとウサギの頭部銅像も法的なルートを通じて合理的に中国に戻る可能性があるが、残りの竜、蛇、羊、鶏、犬の5体は現在も行方不明だ。(編集YH)

 ●は「火」が3つの下に「木」

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羊の頭部銅像。行方不明。
猿の頭部銅像。2000年に香港で競売された際に保利集団が740万香港ドルで落札。現在は保利傘下の北京保利芸術博物館で公開されている。
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