2009年3月26日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
更新時間:18:26 Mar 26 2009

中国人留学生の帰国率、3割に満たず

 教育部が25日行った記者会見の席上、中国の教育対外開放状況が紹介された。改革開放以来30年間、中国の公費・自費など各種出国留学生総数は延べ139万人となり、うち依然海外に在住している留学生は100万人近くに上っており、帰国者はわずか39万人と、帰国率は28%にとどまっている。

 教育部国際協力・交流司の張秀琴・司長によると、過去30年間、中国から出国した各種留学生は139万1500人に達したものの、帰国者はわずかに39万人で、帰国率は28%となっている。

 公費留学の状況は異なっており、1996-2008年には帰国対象者3万7494人に対し、実際に帰国したのは3万6614人で、帰国率は97.65%となり、未帰国者は880人にすぎない。国家留学基金管理委員会の劉京輝・秘書長は記者に対し、公費留学では「違約賠償」の措置を採っており、期限までに帰国しない場合、理由の如何に関わらず毎年2万元から4万元の違約賠償が求められていると語った。(編集HT)

 「人民網日本語版」2009年3月26日

  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集
中日経済情報週刊(第18号)金融危機後の中国と日本企業の対応
中国を巻き込むリストラの嵐
【特集】両会の経済20キーワードnew
【特集】チベット民主改革50周年new
【特集】2009「両会」
【特集】国務院10大産業振興計画
【特集】
ダーウィン生誕200周年

一覧へ


地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古