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マイケル.ジャクソン氏の死因は調査中 救援電話の内容を公開

 米国メディアは、現地の911通報センターが25日にマイケル・ジャクソン氏の住むロサンゼルスの豪邸からかけられた救援要請の電話の録音データを明らかにした。電話の主はマイケル・ジャクソン氏が既に意識不明で呼吸がなく、救急が必要だと述べている。

 電話録音の内容

 電話の主:「すみません。ここに…ここに助けの必要な人間がいます、呼吸がありません。心臓マッサージを試みましたが、何の反応もありません。」

 担当者: 「わかりました。その人は何歳ですか。」

 電話の主:「50歳です。」

 担当者: 「50歳ですね、わかりました。」
      「意識がなく、呼吸もないのですか。」

 電話の主:「そうです、呼吸がありません。」

 この電話の主はマイケル・ジャクソン氏のプライベート医師であることがわかっている。この医師によると、マイケル・ジャクソン氏は亡くなる前にある種の処方薬を服用していたという。ロサンゼルスの検死官はマイケル・ジャクソン氏の遺体を3時間にわたって検死した後に26日午後に記者会見を開き、マイケル・ジャクソン氏の死因について基本的に確定し、他殺や外傷による死亡の可能性を排除した。しかし病理学面で多くの検査が必要で、本当の死因が明らかになるにはあと数週間かかる見通しだと述べている。

 マイケル・ジャクソン氏の急死のニュースは世界中のファンにショックを与えただけでなく、同業者の多くの友人にも衝撃を与えた。マドンナやセリーヌ・ディオン、エリザベス・テイラーといったスターも友人を失った悲しみに涙を流している。米国のオバマ大統領も前例を破って、報道官を通じてこのエンターテイメント界のスターの逝去に対する哀悼の意を表している。(編集YH)

 「人民網日本語版」2009年6月30日

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