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中国、石油掘削装置の開発・製造で国産化実現

 「世界石油大会中国石油・天然ガスフォーラム―2009石油掘削事業シンポジウム」が10月30、31の両日、北京で開かれた。これと同時に行われた「石油掘削設備展覧会」には、中国の石油掘削の新技術や新装置などが一堂にお目見えした。世界石油大会中国国家委員会主任で元石油工業部部長の王涛氏は、「中国は石油掘削装置の開発と製造において全面的な国産化を実現した」と報告した。国有資産監督管理委員会のウェブサイトが2日伝えた。

 石油掘削への投資は石油探査・開発投資の50%以上を占め、石油・天然ガス探査・開発の全体的な成果に影響する重要な要素でもある。中国は今では世界的な石油掘削大国として知られる。

 ここ数年、新技術と成熟した技術を総合的に応用することで、技術的な進歩を急速に遂げ、石油掘削速度を大幅に高めてきた。とりわけ2007年に独自の知的財産権をもつ12000メートルの掘削が可能な大型ドリルの開発に成功、1万メートル以上の深い油井を掘削できるようになった。(編集KA)

 「人民網日本語版」2009年11月3日

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